基本情報
- ベース
- ラム 味の土台
- 技法
- シェイク 作り方の型
- グラス
- コリンズグラス 仕上がりの器
レシピ
材料
4種類- ホワイトラム 30ml
- レモン果汁 10ml
- シュガーシロップ 5ml
- ジンジャーエール 90ml
作り方
1手順 1
シェイカーにラム、レモン果汁、シュガーシロップと氷を入れる 全体がよく混ざり、冷えるまでシェークする 氷を入れたグラスに注ぐ ジンジャーエールを注ぐ 炭酸が抜けないよう、軽く混ぜる お好みでレモンを飾る
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作り方のコツ
「クーラー」は、スピリッツにレモンやライムなどの酸味と甘味を加え、炭酸飲料で満たしたロングカクテルの総称🍸️現在では「ラムベース」が常識だけど、1900年代初頭の文献には多種多様なレシピが存在していたんだ📚ラムとジンジャーエールの相性が特に良かったことから、時代とともに現在の形へと定着していったみたい。
由来・ストーリー
ボストンクーラーは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてのアメリカで生まれたカクテルです。当時、スピリッツに酸味と甘味、そして炭酸飲料を加えて涼をとる「クーラー」という飲み方のスタイルが夏の定番として流行していました。都市名を冠したカクテルが多く作られた時代でもあり、その一つとしてボストンの名前が付けられたと考えられています。初期のレシピは多様でしたが、1930年に出版されたイギリスの有名な『サヴォイ・カクテルブック』には、すでに現在と同じ「ラム、レモン、砂糖、ジンジャーエール」を使用したレシピが掲載されており、この時期には世界的なスタンダードとして確立されていたことが分かります。