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ホット・バタード・ラム
ラム

ホット・バタード・ラム

ラム酒、バター、砂糖、お湯で作るホットカクテル「ホット・バタード・ラム」の詳細ページ。17世紀アメリカで滋養強壮として生まれ、現在も感謝祭やクリスマスの伝統として愛されている背景や、バターが持つ保温効果などの豆知識を紹介します。

度数
10% ほどよい
材料
4種類 標準
手順
1ステップ 少なめ
作りやすさ
中級 標準

基本情報

ベース
ラム 味の土台
技法
ビルド 作り方の型
グラス
トディグラス 仕上がりの器

レシピ

材料

4種類
  • ダークラム 45ml
  • 砂糖 3-4g
  • 無塩バター 10g
  • お湯 120-150ml

作り方

1手順
1

グラスに砂糖を入れ、少量のお湯で溶かす ラムを注ぐ 残りのお湯を注ぐ 混ぜる バターを浮かべる お好みでスパイスを飾る

作り方のコツ

仕上げに浮かべるバターは、溶けて油膜となり「蓋」の役割を果たす効果があるんだよ🧈これにより、カクテルの熱や香りを逃さず長時間温かいまま楽しむことができるんだ。この寒冷地ならではの知恵こそが、ホット・バタード・ラムを冬の定番たらしめている大きな特徴なんだよ🥃

由来・ストーリー

ホット・バタード・ラムは、17世紀から18世紀にかけて、厳しい寒さが続くアメリカのニューイングランド地方で誕生したカクテルです。当時、ラム酒にお湯と砂糖、そして当時は貴重だったスパイスと栄養価の高いバターを加えたこの飲み物は、単なる嗜好品ではなく、体を芯から温める滋養強壮の役割も果たしていました。本場アメリカでは現在でも、感謝祭やクリスマスの夜に家族で楽しむ伝統的な一杯として大切にされています。