ホーム 特集 カクテル図鑑 お酒DB 用語集 コラム 飲酒ログ ツール
テキーラトニック
テキーラ

テキーラトニック

テキーラとトニックウォーターで作る爽快カクテル「テキーラトニック(TNT)」のレシピと魅力を紹介。独特の香りと苦味が調和した味わいは、テキーラ初心者にもおすすめ。作り方や美味しくなるコツ、名前の由来も解説します。

度数
13% ほどよい
材料
2種類 少なめ
手順
1ステップ 少なめ
作りやすさ
初級 作りやすい

基本情報

ベース
テキーラ 味の土台
技法
ビルド 作り方の型
グラス
タンブラー 仕上がりの器

レシピ

材料

2種類
  • テキーラ 45ml
  • トニックウォーター 90ml

作り方

1手順
1

グラスに氷を入れる テキーラを注ぐ トニックウォーターを注ぐ 炭酸が抜けないよう、軽く混ぜる お好みでレモンやライムを飾る

作り方のコツ

日本での別名はスペイン語圏由来の「テコニック」、海外だとTequila and Tonicから「TNT」。「TNT」は爆薬💣️と同じ綴りだから、アメリカなどではちょっとワイルドなオーダーとしても人気😎

由来・ストーリー

テキーラトニックは、特定のバーテンダーが考案したものではなく、テキーラが世界的なスピリッツへと進化する過程で自然発生的に生まれたカクテルです。 意外なことに、この飲み方が爆発的に広まったのは、テキーラの本場メキシコではなく、遠く離れたヨーロッパ、特にスペインだと言われています。 かつてはヨーロッパでも「テキーラ=ショットで一気に煽る強い酒」というイメージが主流でした。しかし、スペインにはもともと「ジン・トニック」を美食の一部としてこだわり抜く食文化(バル文化)があります。その延長線上で、ベースをテキーラに変え、ゆっくりと時間をかけて味わうスタイルが生まれました。 荒々しいショットのイメージを覆し、テキーラの繊細な香りをじっくり楽しむ「大人のロングカクテル」として、世界中で新しいスタンダードとなっています。