ホーム 特集 カクテル図鑑 お酒DB 用語集 コラム 飲酒ログ ツール
ウイスキーサワー
ウイスキー

ウイスキーサワー

1860年代から愛される世界的カクテル「ウイスキーサワー」のレシピと歴史を紹介。ウイスキーのコクとレモンの酸味が絶妙なバランスを生むこの一杯は、多くのカクテルの原点とも言われています。基本の作り方はこちら。

度数
26% 強め
材料
3種類 少なめ
手順
1ステップ 少なめ
作りやすさ
中級 標準

基本情報

ベース
ウイスキー 味の土台
技法
シェイク 作り方の型
グラス
サワーグラス 仕上がりの器

レシピ

材料

3種類
  • ウィスキー 45ml
  • レモン果汁 20ml
  • シュガーシロップ 5ml

作り方

1手順
1

シェイカーにウィスキー、レモン果汁、シュガーシロップと氷を入れる 全体がよく混ざり、冷えるまでシェークする 氷を入れたグラスに注ぐ お好みでレモンやチェリーを飾る

作り方のコツ

バーボンやライといったアメリカを代表するウイスキーがベースに使われることから、アメリカ発祥と考えられているよ🇺🇸18世紀にはすでに原型があったと言われていて、今でもアメリカンウイスキーの定番カクテル🍸️英語の「Sour(酸っぱい)」が語源で、蒸留酒に酸味と甘味を加えるのが基本スタイル。日本の居酒屋で飲む酎ハイの「サワー」と、カクテルとしての「サワー」は別物だから要注意⚠️

由来・ストーリー

ウイスキーサワーは、1862年に出版された世界初のカクテルブック(ジェリー・トーマス著)にも掲載されている、もっとも古く、もっとも有名なスタンダードカクテルの一つです。 お酒(スピリッツ)に、酸味(レモン)と甘味(砂糖)を加えるというこの「サワー・スタイル」は、まさにカクテルの基本構造そのものです。