飲み会で使えるお酒豆知識!~焼酎編~

飲み会で使えるお酒豆知識!~焼酎編~

飲み会に参加してみんなで楽しくお酒を飲んでいるうち、翌日に残るほどの量を飲んでしまっていることはありませんか?また、飲み会が重なるとメタボが心配だという人もいるでしょう。いくらお酒の席だからといってベロンベロンに酔ってしまうと、人に迷惑をかけたりみっともない姿をさらすことになり兼ねません。特に焼酎は強いお酒なので気を付けて飲みたいところです。ここでは焼酎の賢い飲み方を紹介していきます。

焼酎はアルコール度数が高い!賢く飲む方法とは

飲み会で焼酎を頼むと、「日頃からお酒を楽しんでいる大人なんだ」と周囲の人に感心されることがあります。ビールやカクテルなどは比較的飲みやすいアルコール度数なのですが、焼酎や日本酒などはアルコール度数が高いので、お酒好きの人でなければなかなか手が出せません。普段それほど飲めないのに、飲み会だからと張り切って焼酎を選んでしまうと後々大変なことになってしまうかもしれませんよ。

焼酎の醍醐味とも言えるのですが、焼酎を飲んだ時に喉が熱くなって刺激を感じますよね。慣れていない人はその瞬間をグッと耐えることになるでしょう。それこそがアルコール度数が高いための刺激なのです。通の人にとってはこのピリッとした刺激もまた、焼酎の楽しみの一つなのです。日本酒と比べると焼酎は10度くらいアルコール度数が高いです。10度といってもピンとこないかもしれませんが、強いお酒だと言われている日本酒でもアルコール度数22度未満で、15度あたりのものがよく飲まれています。そして焼酎は、本格焼酎と呼ばれるものはアルコール度数が45度以下で、一般的な焼酎はアルコール度数25度前後なので、焼酎は相当強いお酒の分類に入るということが分かりますね。

家飲みであれば好きなだけ飲んで後は寝てしまっても構わないのですが、飲み会ではアルコールが回りにくい飲み方がおすすめです。お酒だけをガブガブ飲むのではなく、一緒に頼んだおつまみを食べながらちょっとずつ飲みましょう。食事を取りながらお酒を飲むと内臓を保護することもできるそうですよ。焼酎の好きな人はロックで飲みたいと思うかもしれませんが、飲み会では水割りやお湯割りを選ぶ方が良いです。これもある意味飲み会でのマナーだと言えそうです。アルコール度数が高い焼酎だからこそ水割りでは爽快感を楽しめますし、お湯割りでは湯気に感じる香りを楽しめます。温度によって楽しみ方が変わるのも焼酎の魅力ですね。

太りたくない人は焼酎を選ぶと良いかも!

お酒には蒸留酒と醸造酒があります。焼酎やウイスキー、ウォッカなどは蒸留酒の仲間で、日本酒やビール、ワインなどは醸造酒の仲間となります。この2種類のお酒は製法が違うので当然ながら味わいも違うのですが、糖分やプリン体が含まれている量も違います。糖分やプリン体は肥満の要因となるため多くの人が避けたい物質です。お酒をこよなく愛する人の中にもやはり気にしている人は多いですし、健康を考えると無視できないものです。

焼酎は蒸留して作られるのですが、簡単に言えばお酒を熱して一度気体にしてから再び液体に戻すという方法で作られます。その工程の中で不純物が取り除かれるのですが、その際に糖分やプリン体も一緒に取り除かれます。クリアなお酒なので生活習慣病を引き起こし兼ねない成分の摂取を極力控えることができます。醸造酒は味噌や醤油のように発酵させて造るものなので、不純物をカットする工程はありません。どちらの種類のお酒もキレやコクなど違った楽しみ方がありますが、ダイエット中の人や肥満を気にしている人は焼酎を選ぶと良いですね。飲み会では雰囲気もあっていつもよりお酒が進むこともよくありますので、特に意識した方が良さそうです。ちなみに、毎回お酒を飲んだ後に二日酔いになってしまうという人にも焼酎はおすすめですよ。蒸留によって二日酔いのもととなる成分も取り除かれるので、飲み会の次の日が平日の場合は焼酎を選ぶと体も楽ですよ。

まとめ

以前鹿児島の酒屋で昼間からお酒を飲んでいる現地のおじいさんに「一番美味しい焼酎の飲み方は?」といった質問をしたことがあります。その際に「お湯以外なにがあるんじゃ」と言われたのは記憶にあたらしい。お湯を先に入れたお湯割りでお湯4芋6ぐらいで愉しむのがコツらしいです。お湯を先に入れることでグラスがあたたまり、また均一に混ざることで飲み口がよいです。

また焼酎特有の香りを十全に愉しむことができ、少量のお酒でもアルコールを感じる事ができます。蒸留酒であるために二日酔いにもなりづらく、量も抑えられるためお財布にも体にも優しい。平日にちょっと愉しむそんな用途のために1本常備しておいてはいかがでしょうか。

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