Experience
カリブ海産のラムにココナッツフレーバーを加えた、甘くトロピカルな風味が特徴のリキュール。 マリブ ココナッツリキュールは、1980年にイギリスで開発されたココナッツ・リキュールで、ホワイトラムをベースにココナッツの風味を加えた甘く口当たりの良いお酒です。その厚みのあるココナッツの香りとシャープでメリハリのある香味バランスが特徴で、夏を思わせる風味は世界中の若者を中心に人気があります。アルコール度数は21%で、コーラやオレンジジュース、パイナップルジュース、ミルクなど、さまざまな飲料と相性が良く、手軽にカクテルを作ることができます。特に「マリブ・ピニャコラーダ」や「マリブ・モヒート」などのカクテルが有名です。
酒造について
酒造・生産者
The Absolut Company
The Absolut Company(アブソルート・カンパニー)は、1879年にラース・オルソン・スミスが「絶対純粋なウォッカ(Absolut Rent Brännvin)」として確立したアブソルート・ウオッカを中核に擁するスウェーデンのスピリッツ企業。スウェーデン南部スコーネ地方のオーフス(Åhus)を製造拠点とし、地元産の冬小麦と地下水のみを原料に、すべてのアブソルート・ウオッカを単一蒸留所で生産する「ワン・ソース」原則を掲げる。長らくスウェーデン国営企業V&Sグループの中核を担っていたが、2008年に仏ペルノ・リカールが約56億ユーロで買収し、現在はその傘下でアブソルート、マリブ、カルーア、ビーフィーター、モンキー47、KI NO BIなどプレミアム・ブランド群を統括している。
基本情報
- 種類
- リキュール
- アルコール度数
- 21%
- 炭酸
- 炭酸なし