Experience
アルコール度数が高く、強烈なインパクトのある味わいが特長のお酒。 ロンリコ 151は、1860年に誕生した歴史あるカリビアン・ラムです。名称の「151」はプルーフ=アルコール度数で75.5度もあり、味わいもラムの風味よりアルコール感を強く感じられます。レモンやライムを搾ってオン・ザ・ロックがおすすめですが、ソーダ、ジュースなどで割っても強烈な個性が楽しめます。
酒造について
酒造・生産者
ロンリコ社
ロンリコは、カリブ海に浮かぶプエルトリコ・アレシボを発祥とするラム酒ブランド。ラベルに刻まれる「1860年」は同地で営まれてきた蒸留事業の歴史を示しており、1911年に複数のアレシボ蒸留所が統合してPuerto Rico Distilling Co.が成立、1935年には米国フロリダ・ケーン・プロダクツとの合弁により現在のロンリコ・コーポレーションが誕生した。アメリカ禁酒法時代以前から続くプエルトリコ唯一のラムメーカーとして知られ、ブランド名はスペイン語の「ron(ラム)」と「rico(豊かな、おいしい)」を組み合わせたもの。ドライで正統派の味わいに加え、アルコール度数75.5度の高プルーフ「ロンリコ151」など個性的なラインアップを擁し、世界中のバーで愛飲されている。 現在のブランド権益はサントリーグローバルスピリッツ(2024年5月にビーム サントリーから改称)が保有しており、プエルトリコ国内およびカリブ圏での製造・販売はDestilería Serrallés社が担っている。
基本情報
- 種類
- スピリッツ
- アルコール度数
- 75%
- 炭酸
- 炭酸なし