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純アルコール量計算機

飲んだお酒の純アルコール量(g)を、厚労省ガイドライン基準で計算します。

1飲んだお酒を選ぶ

タップで追加できます。何杯でも合算できるので、同じお酒を複数回タップしてもOKです。

カスタム入力(量と度数を手動で指定)

このツールについて

純アルコール量(g)は、お酒に含まれる純粋なエタノールの重量を表す指標で、厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年2月)でも基準として採用されています。単に飲んだmlだけでなく度数を加味することで、「同じ1杯」でもビールと焼酎の身体への負荷が大きく違うことが見えてきます。

このツールは、プリセットからタップで素早く合算したり、銘柄ごとの量・度数をカスタム入力したりして、その日の総純アルコール量を簡単に計算できます。さらに男女別の生活習慣病リスクを高める量との比較バーや、体重ベースの分解時間の目安も同時表示。健康と相談しながらお酒と付き合うための、軽量なリファレンスツールです。

よくある質問

  • 純アルコール量(g)とは何ですか?

    飲んだお酒に含まれる純粋なエタノールの重量(g)です。計算式は「飲酒量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8」で、エタノールの比重 0.8 を掛けて算出します。厚生労働省ガイドラインでも基準として採用されています。

  • 厚労省ガイドラインの「男性40g/日」「女性20g/日」はどういう意味ですか?

    「生活習慣病のリスクを高める量」の目安です。これ以下なら安全という意味ではなく、これを超えると肝疾患・高血圧・脳出血等のリスクが上がるとされる量です。日々の摂取量を意識する目安としてお使いください。

  • 分解時間は何で計算していますか?

    「純アルコール量 ÷ (体重 × 0.1g/h)」の簡易式を採用しています。体質・体調・睡眠・食事内容で実際の分解速度は大きく変動するため、あくまで目安としてご利用ください。

  • 「1ドリンク」とは何ですか?

    純アルコール 10g を「1ドリンク」と数える国際的な単位で、お酒の種類を問わず統一的に飲酒量を比較できます。例: ビール 500ml(5%) ≒ 2ドリンク、日本酒 1合(15%) ≒ 1.7ドリンク。

  • 飲酒運転の判定に使えますか?

    いいえ、本ツールは健康管理目的のため、飲酒運転の可否判定には使えません。運転前は必ずアルコール検知器でゼロを確認してください。「お酒が抜ける時刻計算機」では運転再開時刻の目安を計算できます。