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ルジェ クレーム ド カシス
リキュール

ルジェ クレーム ド カシス

アルコール度数 20%

Experience

厳選されたカシスを使用した、フルーティーで濃厚な味わいが特徴のリキュール。カシスオレンジなどのカクテルに最適。 ルジェ クレーム ド カシスは、1841年から製造されているカシスリキュールの元祖として知られています。 フランス・ブルゴーニュ地方のディジョンで生産されており、厳選された良質のカシスを使用し、保存料や添加物を一切加えずにフルーティな香りと味わいを実現しています。 アルコール度数は20%で、カクテルの材料として広く使用されています。 特に、白ワインと合わせた「キール」や、シャンパンと合わせた「キール・ロワイヤル」などのカクテルが有名です。 その豊かな風味と深い色合いは、多くのバーテンダーやカクテル愛好家から高く評価されています。

酒造について

ルジェ・ラグート社の画像は未登録です

酒造・生産者

ルジェ・ラグート社

所在地
フランス / ディジョン
創業
1841

ルジェ・ラグート社(Lejay Lagoute S.A.S.)は、フランス・ブルゴーニュ地方コート=ドール県のディジョン(Dijon)に本拠を構える老舗リキュールメーカー。1841年、ディジョン初のリキュール製造家オーギュスト=ドニ・ラグート(Auguste-Denis Lagoute)が世界で初めて近代的な製法によるクレーム・ド・カシス(カシスリキュール)を生み出したことに始まる。1859年にはディジョン市から「クレーム・ド・カシスの公式発明者」として正式に認定された。 創業者の娘エリザベートと結婚したアンリ・ルジェ(Henri Lejay)が事業を継承して国内外にその名を広め、両家の名を冠した「ルジェ・ラグート」として180年以上にわたり伝統製法を守り続けている。代表銘柄は「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン」で、厳選されたカシスを使用し保存料・添加物を一切加えない製法が特徴。2017年にはフランス政府より卓越した職人技を認める「Entreprise du Patrimoine Vivant(EPV)」の認定を受けた。現在は日本ではサントリーが輸入販売を手がけている。

基本情報

種類
リキュール
アルコール度数
20%
炭酸
炭酸なし