Experience
世界に広がるクラフトジンブームのパイオニアであるシップスミス。 シップスミス ロンドンドライジンは、18-19世紀頃の伝統的な製法とレシピを追求した正統派のドライジンです。花のような香りとレモンやオレンジを感じる複雑で力強い味わいが特長です。ジントニックやマティーニなどのカクテルにするのがおすすめです。
酒造について
酒造・生産者
シップスミス蒸留所
シップスミス蒸留所は、ロンドンで約200年ぶりに銅製ポットスチルを稼働させたクラフトジンの先駆者。幼なじみのサム・ガルズワージーとフェアファックス・ホール、マスターディスティラーのジャレッド・ブラウンの3人が立ち上げ、2009年5月14日に「プルーデンス」と名付けられた銅製スチルから初留液を取り出した。当初はハマースミスのナスミス通りで操業し、現在はチズウィックに移転。スモールバッチでロンドン・ドライ・ジンを蒸留し、フレーバージンや限定シリーズも展開する。2016年にサントリーグループ(ビーム サントリー、現サントリーグローバルスピリッツ)の傘下に入った。
基本情報
- 種類
- スピリッツ
- アルコール度数
- 41%
- 炭酸
- 炭酸なし