カクテル度数計算機
材料の量と度数を入力して、カクテル全体のアルコール度数と純アルコール量を自動計算します。定番カクテルはプリセットからすぐに試せます。
1プリセットから選ぶ(任意)
タップで材料を一気に読み込みます。そのあと自由に編集できます。
2材料を編集
お酒(度数 > 0)も、割り材(度数 0)もすべて加えてください。
3計算結果
完成したカクテルの度数
0.0%
—
合計量
0ml
氷の溶解分は含みません
純アルコール量
0.0g
氷込みの実効値。下のリンクで他ツールに引き継げます。
このツールについて
カクテルのアルコール度数は、ベーススピリッツ単独の度数とは大きく異なります。たとえば40度のジン45mlを使うジントニックは、トニック120mlと氷で割ることで、最終的には10度前後にまで薄まります。逆にマティーニのようなショートカクテルは、ベース度数に近い20-30度になることも。
本ツールでは、材料ごとに「量(ml)」と「度数(%)」を入力するだけで、カクテル全体の度数・合計量・純アルコール量を自動算出。ジントニック・マティーニ・モヒート・ハイボール等の定番8種はプリセットからワンタップで読み込めます。氷の溶解分(+10ml)を加味するオプションもあり、ステア・シェイク等の技法で薄まる現実に近い数値が得られます。
よくある質問
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カクテル度数はどう計算されますか?
「Σ(材料量 × 度数) ÷ 合計量(氷込み) × 100」で算出します。たとえばジン45ml(40%) + トニック120ml(0%) + ライム5ml の場合、純アルコール=45×0.4=18ml、合計170ml、度数=18÷170×100≒10.6%となります。
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氷の溶解分とは?
ステア・シェイク・ビルドなどの技法で氷が溶けてカクテル内に水分として加わる量です。本ツールでは目安として +10ml を加算するオプションを用意しており、これにより最終度数が薄まります。
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プリセットにないカクテルはどう計算しますか?
材料ごとに「+ 材料を追加」をクリックして、量と度数を入力すれば自由に組み合わせられます。割り材(度数0%)や材料数の制限はありません。
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純アルコール量も同時に表示されるのはなぜ?
カクテル度数だけでは「実際にどれだけアルコールを摂取したか」が分かりにくいためです。下部のリンクから純アルコール量計算機・お酒が抜ける時刻計算機に値を引き継いで、健康・運転の判断にも使えます。
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ショートカクテルとロングカクテルで度数が違うのはなぜ?
ロング系(ジントニック・モヒート等)は割り材が多いため度数が下がります。ショート系(マティーニ・マンハッタン等)は薄める割り材が少ないため、ベース度数に近い高度数になります。










